予防接種一覧表

2025年10月

定期/任意 ワクチン 種類 対象 接種回数・方式 注意事項
“定(日) 定(ベ)” 結核 生後5~7ヶ月後 1回接種 当クリニックでは注射式のワクチンを採用しています。 1週間以内に赤みが強くなる場合は、医師にご相談ください。
“定(日) 定(ベ)” “六種混合6-in-1 (破傷風・ジフテリア・百日咳・ポリオ・ヒブ・ B型肝炎)” 生後2ヶ月~18ヶ月 “1期4回接種 3回目まで1ヶ月間隔 4回目:生後12~18ヶ月”  
“定(日) 定(ベ)” 肺炎球菌 生後2ヶ月以上 “4回接種 3回目まで1ヶ月間隔 4回目:生後12~15ヶ月 接種回数、間隔については接種歴による (不明な場合は医師と要相談  
“定(日) 定(ベ)” ロタウイルス1価 “生 経口” 生後6週~24週 “4週間以上あけて 2回接種 1回目:8~15週未満 2回目:12~24週” 接種前の授乳は1~2時間前までに済ませ、接種後の授乳は30分ほど時間を空けてください。
“定(日) 定(ベ)” “MMR (麻疹・風疹・ おたふくかぜ)” “1歳以上  ※1歳未満で接種した場合、 1歳になって 打ち直しが必要” “2回接種 1回目:12~23ヶ月 2回目:5~6歳” “まれに発疹、発熱が接種後5~12日後にみられることがあります。接種後約1ヶ月は避妊してください。 妊娠中の方は接種不可。”
“定(日) 定(ベ)” 水ぼうそう 1歳以上 “2回接種 1回目:12~23ヶ月 2回目:18~23ヶ月” “接種後3ヶ月は避妊してください。 妊娠中の方は接種不可。”

「定」は定期接種ワクチン、「任」は任意接種ワクチンを表します。
「生」は生ワクチン、「不」は不活化ワクチンを表します。

◯接種間隔について
生ワクチン同士:4週間以上の間隔が必要です(例:MMRと水痘を別日に接種する場合)。
生ワクチンと不活化ワクチン:同時接種が可能です。別日に接種する場合、間隔を空ける必要はありません。
不活化ワクチン同士:同時接種が可能です。間隔の制限は基本的にありません。

◯予防接種を受ける方、保護者の方へ
・予防接種は体調の良い時を選んで受けましょう。
・何かアレルギー(例:卵、鶏肉)のある方、妊娠中、授乳中の方はお申し出ください。
・小児の場合、母子手帳と一緒にご提出ください。無い場合には、予防接種を受けられないことがあります。
・5つ以上の予防接種を同時にご希望の場合、接種可能ですが一度医師とご相談ください。
・接種後30分は院内で観察をおこないます。
“・接種後、発熱や発疹、接種部位の発赤、腫脹、しこりなどがみられることがあります。
しこり以外は数日で軽快・消失することがほとんどです。
ただし、38℃以上の発熱が続いたり、症状が悪化する場合はご連絡ください。”

・規定間隔より早く受けられらた場合は効果が不十分なことがあります。
・ご不明な点はお問い合わせください。